茨城大学パワーエレクトロニクス研究室

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全国大会2日目

M1多田です。日をまたいでしまいましたが、3月13日の電気学会全国大会2日目について書きます。2日目はB4の佐藤元基くんと私が発表を行いました。大きな学会での発表は元基くんにとっては初めてということで、発表に向けた緻密な解析に加え、想定質問とそれに対する回答を準備する等、入念に準備を行っていました。努力の甲斐も有り、発表と質疑応答共にスムーズに行えていたように思えました。以下は元基くんのコメントです。“非常に厳しい戦いになることは予想していましたが、やはりあれだけの人数を前にしてしまうと、緊張でガチガチでした。質疑応答にもうまく答えられず、悔いの残る結果となってしまいました。次の大会ではきっちり準備してリベンジしたいですね。また、自分の研究に関連する発表を数多く聴くことができ、とても勉強になりました。この数日間でだいぶレベルアップできた気がします。参加してよかったです。”一方、私にとって今年の全国大会は去年に引き続き2度目でしたが、全国大会ならではの難しさを改めて実感しました。というのも、研究レベルや発表内容のボリュームに対して、8分の発表時間はあまりに短すぎる事に苦しみました。要点を押さえつつ、話を簡潔にまとめることは本当に難しいことです。学会に参加する度に、自分の成長の余地を痛感してしまうことに悲しさを覚えます。学会2日目も北海道らしい食事を楽しみました。